映像パート

まずは、映像パートのページを見ていただきありがとうございます。映像パートは放送研究会の中でもとりわけ映像制作に興味を持つ人たちの集まりです。編集や撮影に携わる人はもちろん、企画や脚本を通じて映像に関わる人もいます。

ところで、テレビを見て、「どんな風にこの番組はできているのだろう?」と気になったことはありませんか。YouTubeで動画を見て、「こんな動画を作ってみたい」と思った経験はありませんか。ただ映像を見ているだけではなくて、画面の先にある景色を見てみたいと感じたことはありませんか。

そんなふと湧き上がる衝動こそが、映像を作る第一歩になります。人類が映像というメディアを獲得して100年以上経ちました。凄まじい速度で進んだ技術革新によって、どんな人でも動画を作り、発信できる、そんな環境が整えられつつあります。作り手になるために必要なのは、ちょっとした熱意だけなのです。

一人で一から映像を作ることは難しいかもしれません。でもここは「放送」研究会です。何かを伝えよう、という意志のある人が集まっています。撮影や編集の技術が必要なら、私たち先輩が一から教えます。多くの人を巻き込んで作品をつくりたいなら、パートを超えて進んで巻き込まれてくれる人がたくさんいます。
私たちが、皆さんの熱意を形にする場所になれることを願っています。

14期映像パート長 鈴木習

活動内容

映像パートでは、番組発表会やNHK全国大学放送コンテストに向けた作品制作活動は多岐に渡ります。

ドラマ、バラエティ、PV、CMなどジャンルを問わず制作を行っています。

また、カメラなどの映像機材に触れる機会が豊富で、撮りたいものを撮れるのが映像パートの魅力です。