ラジオパート

みなさんこんにちは。ラジオパートは魅力的なラジオ番組やラジオドラマの制作を目的として日々活動をしているパートです。

作った番組や作品は東大放研のホームページから聴くことができる『UTPC』にアップロードしたり、番組発表会に出したり、NHKコンクールに応募したりと発信方法も充実しています。特に五月祭や駒場祭では『学祭ラジオ楓庵』という生ラジオの公開収録及びネット配信をラジオパートが中心になって行い、こちらは東大放研の目玉イベントの1つとなっています。

ラジオを企画する人、出演する人、機材を扱うエンジニアをする人、音声を編集する人、いろんな人と技術が関わってはじめてラジオが出来るので、この過程に少しでも興味がある方、そういう技術を磨きたい方大歓迎です。またラジオパートではこの過程の全てを先輩が教えてくれるので、心配することは何もありません。楽しく活動しているうちに自然とラジオを作るために必要な力が身につくように活動を工夫して行っています。

昨年はコロナウイルスの影響により家で過ごす時間が長くなり、他人と話す時間が短くなる、寂しい1年だったと思います。現在も状況はあまり好転していませんが、むしろそんな今だからこそ、離れていても他人と同じ時間に同じ話題で盛り上がれるラジオの価値は、ひときわ大きく感じられます。

顔も知らない人の話に心から共感したり、逆に知っている人の声がラジオから聴こえてきて嬉しくなったりする、そんな小さな感動をこの東大放研ラジオパートで私たちと共有してみませんか。

14期ラジオパート長 鈴木健太

活動内容

通常活動は毎週火曜・金曜に1時間半ずつ行なっています。ここでは、発声練習から始まり、面白い話の運び方を学べるフリートーク練習、ネットラジオの収録、部員に向けた定期的な機材取り扱い講習会、不定期の演技練習や編集練習などを行っています。また、各メンバーの企画担当日を決めており、全員に企画や活動内容について自分でアイデアを出す機会が回ってきます。

 

※ネット配信〜ウェブラジオ「UTPC」〜について

月6回程、火曜と金曜に公式HPで多種多様な番組を配信しているウェブラジオです。番組内容は自由です。今までの番組としては、1位を決める「X-1」、初心者に対して熟練者が何かを教える「Beginner」、フリートークのみで構成される「ハーフナイト放研」、特に制限のない「free」、「ラジドラ」などがありました。