UTBCについて

東京大学放送研究会(略して東大放研、UTBC – University of Tokyo Broadcasting Club)は東京大学駒場キャンパスを拠点に活動する、学内唯一の放送系サークルです。

毎週火曜日と金曜日の週2回、18:45~21:00に活動しています。
アナウンス、ラジオ、映像の3つのパートで構成されており、各メンバーはいずれかのパート、もしくは複数のパートに所属し活動しています。
また、パートの垣根を越えてサークル全体で取り組む様々な活動も行っています。

 

代表挨拶

放送研究会と聞いて、その具体的な活動のイメージを思いつく方はどれくらいいるでしょうか。「放送」という言葉が抽象的なので想像しにくいかもしれませんが、私たちの主な活動は「伝える」ことです。

私たち部員が発信者として、受け手に情報や娯楽、メッセージを伝えます。この東京大学放送研究会ではその手段として3つのパートに分かれそれぞれ活動を行なっています。自らの声で的確に情報を伝えるアナウンスパート、喋りで聞いている人を楽しませるラジオパート、撮影・編集の技術を駆使して動画を作る映像パート、各パートが日々その技術を磨いてます。具体的な説明は各パートのページに載っていますのでぜひご覧ください。

次は「放送」の魅力についてお話しします。もちろん活動を通して身につくスキルは将来直接役に立つものが多くみられます。発声・発音、日本語力、トークスキル、原稿や台本を書く力、撮影・編集のノウハウ等、社会で必要になる技術を身につけることができるのも魅力の一つです。しかし、最大の魅力は、「ものを一から創る楽しさ」だと私は思っています。ニュース原稿を作る、朗読では読み方を自分で決める、ラジオの台本・企画を考える、ドラマの脚本を書く、どんな構図で画を撮るか決める。どのパートであっても一からものを生み出すということに変わりはありません。確かに何かを生み出すためには勉強や練習は欠かすことのできないものであり決して楽なものではありませんが、努力して何かを創る楽しさは他のどんな活動にも代えられないものです。「放送」を主な活動とするこの団体だからこそ味わえる楽しさであるということは間違いありません。

私たち東京大学放送研究会は、大学・学年を問わず年中会員を募集しています。HPやtwitter、instagramを見て少しでも面白そう、やってみたいと思ったらいつでも見学体験にお越しください。

それでは、以上で代表からの挨拶とさせていただきます。今後とも東京大学放送研究会をよろしくお願いいたします。

12期代表 木地山 孝昭

 

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