Fさん(5期生)|遊び中心の1年生が、目の前のチャンスを掴むまで
Q. UTBCに参加して良かったですか? 率直に、めっちゃ良かったです。参加前も「成長したい」「自分を変えたい」という漠然とした気持ちはありましたが、1年生の間は特に何かに取り組んでいたわけではなく、遊び中心の生活でした。何をすればいいか分からないまま、友達の紹介でなんとなく参加したんです。実際に入ってみると、想像以上に成長の場が用意されていました。 Q. 講義ではどんな学びがありましたか? そもそもビジネスに関するインプットが自分の中になかったので、その基礎を学べたこと自体が良かったです。何十年も第一線で活躍してきた講師の方々の生の声を聞きながら学べたのは、すごく良い機会でした。 AI課題も、明確なゴールに向けてAIを使い込んでいく設計になっていて、約7回の講義でAIの多様な使い方を体系的に学べました。実際、サマープログラムの現場でも、講義でやったAI課題を応用できる場面が多くありました。 Q. 協賛企業でのインターンではどんな学びがありましたか? 最初は目の前の業務に夢中になりすぎて、全体像が見えなくなることが多かったです。長年働いてきた方々やバリューアップチームのメンバーと話す中で、視野の持ち方が変わりました。全体を俯瞰して、今の業務が何のためのものかという自分の位置づけを把握したうえで、目の前の業務に取り組む姿勢が身につきました。 Q. 来年の後輩に一言 自分を変えたいと思っている人はすごく多いけれど、何をすればいいか分からない人も同じくらい多いと思います。そういう人には、目の前にあるチャンスを絶対に無駄にしてほしくないです。自分も、UTBCやサマープログラムがたまたま目の前に転がってきて、それを掴んだことで一つ変われました。アンテナを張って、目の前のチャンスを掴んでいってほしいです。